壊れたおもちゃを「まだ取っておく!」と言うとき
ブログを読んでいただきありがとうございます。
千葉県柏市在住 整理収納アドバイザー
おかだいくみです。
前回の記事で「子供に判断を任せることが大事」とお伝えしました。
前回の記事はこちら
おもちゃ整理のときに
必ず出てくる
あるあるな場面
🔹 壊れたおもちゃ
🔹 赤ちゃんの頃のおもちゃ
これを子供が
「まだ遊ぶ!」と言ったとき、
親は
「え〜全然遊んでないじゃない!」
とちょっと戸惑いますよね。

どうして子供は手放さないのでしょうか??
久しぶりに目にしたおもちゃに
懐かしさを感じたり、
「自分のもの」として
持っていたい気持ちが大きいんです。
だから、実際に
遊びたいわけじゃないことも
多い気がします。
親ができる対策は・・・
1.収納場所を工夫する
手前ではなく「奥」に収納。
子供には
「ここにあるから遊びたくなったら出せるよ」
と伝える。

2.“おもちゃ病院”に入院作戦
壊れたおもちゃは
「おもちゃ病院に入院中」として
別の箱へ。 時間が経つと存在を忘れやすくなり、自然に手放しやすくなります。

3.写真を撮って思い出を残す
「赤ちゃんの時に遊んだ大切なおもちゃだね」
と写真を撮って、
思い出として残す。
“形ではなく記録”に変えると
手放しやすくなります。

大事なのは「安心感」「信頼」
子供は
自分の判断をお母さんが尊重してくれたことが嬉しいし、
「捨てなさい!って言われない!」と信頼も高まる。
安心感と信頼から
次のお片づけもスムーズに進みます。

まとめ
壊れたおもちゃや赤ちゃん用おもちゃは
ただの「いらないもの」ではなく、
子供にとっては“思い出と安心”がつまった宝物。
収納や声かけを工夫して、
手放すタイミングをゆっくり待つことが大切だとサポートを通じて思います。
大人だって、「こんなの捨てなよ!」って言われたくないですものね(笑)

柏の整理収納アドバイザー
おかだ いくみ
保有資格
整理収納アドバイザー
住宅収納スペシャリスト
クリンネスト(お掃除の資格)
ライフイメージコンサルタント
生前整理アドバイザー2級
中学・高校教諭一種免許状(数学)
ミッション
片づけで明るく、楽しく、身軽に安心安全な暮らしへのお手伝い
サービス内容
●訪問整理収納サポート
お得な初回限定コースご継続時間コースあり
●整理収納コンサルティング(オンライン対応可)
●お引越しサポート
●各種セミナー(リアル・オンライン)

お問い合わせ
ご依頼及び業務内容へのご質問など
お気軽にお問い合わせください


