がんばらせない片づけ ― 親が安心する声かけとは・・・
ブログを読んでいただきありがとうございます。
千葉県柏市在住
整理収納アドバイザー おかだいくみ です
実家の片づけに必要なのは安心感
今回、実家の片づけについて
シリーズ5回に分けてブログを書いてきます。
シリーズ④では「捨てないでまとめる」で安心感を
について書いていきます。

「捨てないけどまとめる」安心の仕組みづくり
実家の片づけ、親世代の片づけが進まない理由のひとつは
「子供に捨てさせられるんじゃないか…」という不安。
子供世代は
「こんなの取っておいても使わないでしょっ!」
とつい言ってします。
お互いの気持ちがぶつかってしまい空気が悪くなって
結局片づけが進まなくなる・・・・
これ少し前の私と母です。

そこで大事なのが、
“捨てない選択肢”を最初から用意してあげること。
使わないけど捨てたくないモノは必ず出てくる
実家の片づけをしていると、
・思い出があるもの
・使っていないのに勿体ないと手放す決心がつかないもの
・「何かに使うかも」と感じるもの
こんなモノが必ず出てきます。
逆に言えば、こんなモノばかりではないでしょうか?!
ここを無理に「捨てなよっ!」と進めようとすると、
親は片づけへのブレーキがかかってしまい
先に進まなくなります。

「捨てないけど、こっちにまとめておくね」で安心感が生まれる
私が母に伝えているのは
「捨てないけど、取っておきたいものは
こっちにまとめてあるからね!」
これを言うようになり
母の片づけに対する気持ちも変わってきました。
“捨てさせられない”という安心感が伝わります。

将来、自分1人で実家を片づけるときが来たら
その母が手放せずに取っておいたモノたちは
私は悩まずに手放せるかなと思っています。
「保留スペース」をつくる安心感
保留にしたモノは、
・棚の奥に配置する
・箱にまとめる
・ひとつの棚に寄せる
・使ってないけど取っておく場所を決める
ここにあるからね♪

「捨てなくていい」
「使いたければいつでも使える」
という”安心感”が実家の片づけで大きなポイントと
いう事を経験しました。

柏の整理収納アドバイザー
おかだ いくみ
保有資格
整理収納アドバイザー
住宅収納スペシャリスト
クリンネスト(お掃除の資格)
ライフイメージコンサルタント
生前整理アドバイザー2級
中学・高校教諭一種免許状(数学)
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