親子で決めるルールが片づけをラクにする
ブログを読んでいただきありがとうございます。
千葉県柏市在住
整理収納アドバイザー おかだいくみ です
子どものテスト、どのように保管していますか?
「子どもが学校から持ち帰るテスト、皆さんはどうしていますか?」
✅見返すことはほとんどない
✅ でも、子どもは「取っておいて」と言う
✅ 気づけばリビングの書類がパンパン…
この子供のプリント類保管のお悩みは多いです。
「子どものテスト類の保管方法」と
「子どもと一緒にルールを決める大切さ」
について書いていきます。

リビング収納サポートでよくあるお悩み
先日、訪問整理収納サポートで
リビング収納をサポートしました。
リビングには
学校関係の書類やプリント、テスト類をまとめて収納。
その中には
小学校から持ち帰ったテストがたくさん入っていました。
ママからは、こんなお声が。
「他の方はどうしてるんですか?」
「私はもう見ないんですが、
子どもが『取っておいて』と言うので
どんどん溜まってしまって…」
ママの気持ちも、よく分かります・・・・

実は理由があった「取っておいて」
そこで今回は、
小学1年生のお子さん本人にも聞いてみました。
「このテスト、すごいね!100点がたくさん!」
「ママに渡してるんだって?」
すると返ってきた答えは…
「うん!ママに見てほしいの!!」
なるほど。
“残したい”というより
“頑張りを見てほしい”という気持ちがわかりますね♪

子どもと一緒に決めたルール
さらに聞いていきます。
「ママに見てもらった後は、
自分で持っていなくてもいいの?」
「うん!ママにあげるの!」
「じゃあ、ママが取っておかなくてもいいかな?」
すると…
「だめー!!
100点のテストは取っておいてほしいの!
100点じゃないのは捨てていいよ!」
ここで、こんな提案をしました。
「じゃあ、
100点の頑張ったテストは
1年生の間だけママが取っておいてもらおう!
2年生になったら、
また100点のテストがたくさん増えるよね。
その時は、1年生のテストは
ママがお片づけしてもいいかな?」
「いいよ!」
こうして、親子で決めたルールはこちら👇
- 100点のテストは、1年生が終わるまでママが管理
- 2年生になるタイミングで、ママの判断で整理する

「なるほど!」とママが納得した理由
そばで聞いていたママは、
「なるほど〜
こうやって話せばいいんですね」
と、笑顔でおっしゃっていました。
大切なのは
“なんとなく取っておく”をやめること。
テストに限らず
作品やプリントも同じです。
思い出のモノこそ、ルールが必要
おすすめなのは、この3つを決めること。
◆いつまで取っておくのか
◆いつ見直すのか
◆どれくらい取っておくのか
親が一方的に決めるのではなく、
子どもの気持ちを聞きながら一緒に決める。
それだけで
思い出のモノが増えすぎるのを防ぐことができます。

私の失敗から伝えたい今日できる小さな一歩
全部一気に決めなくていいんです。
これどうしよう?!
と悩んだ時に
「これ、どうしたい?」と
子どもに聞いてみてください
片づけは捨てることではなく、
暮らしを整えるためのコミュニケーション。
「ママは勝手に捨てない。」
「私の話を聞いてくれる。」
と子供にとって安心感が増してくるのです。
小さな積み重ねが親子の信頼につながります。
子育て時代
子どものモノを勝手に捨ててしまい
子どもから『ママは捨てる人』と思われていました。
そんな反省を胸に
今、子育て真っ最中のママたちに
私のような失敗をして欲しくないと
お伝えしています。


柏の整理収納アドバイザー
おかだ いくみ
保有資格
整理収納アドバイザー
住宅収納スペシャリスト
クリンネスト(お掃除の資格)
ライフイメージコンサルタント
生前整理アドバイザー2級
中学・高校教諭一種免許状(数学)
ミッション
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