適正量という考え方
ブログを読んでいただきありがとうございます。
千葉県柏市在住
整理収納アドバイザー おかだいくみ です
適正量を意識したことで起きた変化
適正量にしたら、整理は一気に進み出しました
前回のブログでは、
日用品の「適正量」という考え方についてお伝えしました。

▶︎ 前回の記事はこちら
今回はその続き。
実際に適正量を意識したことで起きた嬉しい変化を書きます。
判断が止まらなくなったお客様
輪ゴムの量を見直したあと、
お客様はこんな一言を。
「なるほど!! わかりました!
使うモノでも、量は考えないといけないんですね!」
そこからは、
ご自身でどんどん判断されるようになっていきました。
「捨てるモノはない」と思っていたけれど…
サポート前のヒアリングでは
「たくさん捨ててきたので、捨てるモノはないと思います」
とおっしゃっていたお客様。
結果は、大きなゴミ袋3つ分。
考え方が変わると、
「捨てる・捨てない」で悩む時間が減り、
自然と整理が進んでいきます。

スッキリした引き出しと、スッキリした気持ち
整理収納が終わった引き出しを見て、
「スッキリ〜!気持ちいいですね!」
と、とても喜んでくださいました。
片づくのは、
モノだけではなく気持ちも一緒です。
お客様の喜んでくださる笑顔に
改めて感じた瞬間でした。

日用品ストックは「安心」のため?
日用品は
・腐らない
・そのうち使う
だからこそ、つい増えがち。
でも、量が多すぎると
安心よりも「管理の負担」が増えてしまいます。
適正量にすると
✔ どれくらいあるか一目でわかる
✔ あるのに買ってしまう無駄が減る
という変化が起こります。
我が家もかつてはホームセンター状態でした
私たち夫婦、コストコが大好き。
以前は日用品を大量に買い込み、
納戸がまるでホームセンターのようでした。
でも今は、使う量だけを収納しています。
すると
「残りがわかる」という安心感を
手に入れることができました。

我が家の廊下収納に
洗剤類の日用品ストック、防災備蓄などを収納しています。
多すぎて困るより、笑って済む困りごとを
もちろん、
「あっ、買い置きなかった!」
と困ることもあります。
でも
「多すぎて収納できない!」
という困りごとより、
笑って済ませられる困りごとの方が、
気持ちはずっとラクです。

自分に聞いてみてください
引き出しや収納の中で、
今日ひとつだけでいいので、こう聞いてみてください。
「これ、本当にこの量、使うかな?」

これは私自身も時折やっている事。
自分自身への問いかけが、
あなたに合った適正量を見つける練習になっています。

柏の整理収納アドバイザー
おかだ いくみ
保有資格
整理収納アドバイザー
住宅収納スペシャリスト
クリンネスト(お掃除の資格)
ライフイメージコンサルタント
生前整理アドバイザー2級
中学・高校教諭一種免許状(数学)
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