モノの扱い方に出る心のあり方
ブログを読んでいただきありがとうございます。
千葉県柏市在住
整理収納アドバイザー おかだいくみ です
整理収納アドバイザー先輩と朝の1時間
先日、整理収納アドバイザーの大先輩である
沖縄在住の玉城恵利子さんとお話する機会がありました。
久しぶりに1時間ほどゆっくりお話させていただき、
たくさん刺激をもらった時間。
その中で印象に残ったのが「丁寧」という言葉でした。

2025年10月 都内のイベントで
向かって左:玉城惠利子さん 右:おかだ
丁寧さは仕事の基本
私たちの仕事は、お客様の大切なモノを扱うお仕事。
だからこそ、
モノを「丁寧に扱う」こと。
お客様に「丁寧に対応する」こと。
この2つは、どちらも欠かせない姿勢だと思っています。
私自身、いつも「自分がお客様の立場だったら」と考えるようにしています。
それは、私たちの師匠である整理収納アドバイザー・大熊千賀先生から
何度も教えていただいた、大切な心構えでもあります。

2025年10月 都内のイベントで
向かって右上:大熊千賀先生
生活の中での丁寧さ
玉城恵利子さんからは、お子さんが小さい頃から
“丁寧”をしっかり伝えてきたという話も伺いました。
暮らしの中で自然に身につける「丁寧さ」。
それは、モノの扱い方や言葉づかいなど、
日常の小さな積み重ねなのだと感じています。
外側の丁寧さと本当の姿
そんな話をしている時、
ふと、昔、以前一緒に働いていた方を思いだしました。
その方は、いつも笑顔で話し方も丁寧。
第一印象は「几帳面で優しい人」。
でもある日、その方が書類の束を“バサッ”と机に投げ置く姿を見たんです。
その一瞬に、ハッとしてしまいました。
外側の丁寧さは演じられても、
本当の丁寧さは、ふとした行動ににじみ出るもの。

日常で心がける丁寧さ
だからこそ、
普段から「丁寧」を心がけ、自分の“当たり前”にしておくことが大切。
取り繕っても、ふとした時に本当の姿が出てしまう。
整理収納アドバイザーになってから、
私はこれまで以上に「丁寧」を強く意識するようになりました。
お客様のお宅でモノを扱う時だけでなく、
自分の暮らしの中でも「丁寧」を意識しています。

「丁寧に暮らす」
「丁寧に暮らす」
それは”モノ”だけではなく
モノを通して自分と向き合い、
自分に、時間に、心に、そして人に丁寧に暮らすことだと思っています。

柏の整理収納アドバイザー
おかだ いくみ
保有資格
整理収納アドバイザー
住宅収納スペシャリスト
クリンネスト(お掃除の資格)
ライフイメージコンサルタント
生前整理アドバイザー2級
中学・高校教諭一種免許状(数学)
ミッション
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