それ、親からの思い込みかもしれません

ブログを読んでいただきありがとうございます。

千葉県柏市在住 

整理収納アドバイザー おかだいくみ です


毎朝のおにぎりは、炊きたてご飯が当たり前でした


毎朝、夫のお昼用に
おにぎりを握っています。

夜、寝る前に炊飯器のタイマーをセットして、
朝は炊きたてご飯でおにぎり作り。
それが、私にとっての“当たり前”でした。


ある朝、炊飯器をセットし忘れて気づいたこと

先日、炊飯器にお米をセットするのを
すっかり忘れたまま寝てしまいました。

朝起きて気づいた瞬間、
「どうしよう…!」と一瞬焦ったのですが、
ふと、冷凍してある炊込みご飯を思い出したのです。


冷凍ご飯で作ったおにぎりでも、問題なかった

冷凍してあった炊き込みご飯を解凍して、
そのままおにぎりに。

「これで大丈夫かな…」と思いつつ
夫に持たせたのですが、
結果、特に問題なし(笑)

その時、はっと気づいたのです。


「おにぎり=炊きたてご飯」は親からの刷り込みだった

実母はいつも言っていました。

「おにぎりは炊きたてご飯で作らないと美味しくないのよ」
「明日はおにぎりだから、タイマーかけておかないとね」

その言葉を、私は疑うことなく受け取っていました。

だから自然と
「おにぎりは炊きたてご飯で作るもの」
そう思い込んでいたのだと思います。

   


当たり前は、必ずしも正解とは限らない

もちろん、炊きたてご飯のおにぎりは美味しい。
夏場などは衛生面で注意が必要なのも事実です。

でも、
「必ず炊きたてでなければいけない」
というわけではありません。

状況や暮らしに合わせて、
選べばいいだけ!!


サポート中にもよく聞く「実家の母が…」

整理収納サポートの現場でも、
こんな会話をよく耳にします。

「どうして、ここに置いているんですか?」
「実家で母がそうしていたので…」

この
「実家の母がそうしていたから」
という理由、とても多いです。


親のやり方は“ひとつの正解”。でも今の正解とは限らない

お母様のやり方が間違っているわけではありません。
それは、その時代、その家庭に合った
ひとつの正解

でも、
家族構成も、住まいも、生活リズムも違う今。

同じやり方が、
今の自分を楽にしてくれるとは限らない。


当たり前を外すと、暮らしはもっと楽になる

「こうしなきゃ」
「昔からそうだったから」

でももしやりにくいなあ・・・
このやり方、面倒くさいなぁ・・・
と思ったら
今までの当たり前を疑ってみてください。

「今のやり方、当たり前を変えてみる」事で
片づけも、暮らしも、そして気持ちも
楽になるかもしれません。

私のおにぎりのように・・・・・(笑)

今、当たり前だけど
ここやりにくいな・・・と思うこところはありませんか??


              


柏の整理収納アドバイザー 
おかだ いくみ


保有資格

整理収納アドバイザー

住宅収納スペシャリスト

クリンネスト(お掃除の資格)

ライフイメージコンサルタント

生前整理アドバイザー2級

中学・高校教諭一種免許状(数学)

ミッション

片づけで明るく、楽しく、身軽に安心安全な暮らしへのお手伝い

サービス内容

●訪問整理収納サポート

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